自分が授業をする上で、実際にどのように授業をするかを計画し、準備すること
です。
が、教育実習や研究授業の際に、他の人が見ても分かるように書く必要があります。そのときには、授業を見る人が分かるように指導案(lesson plan, teaching plan, 教案、授業案など)を作成する必要があります。サンプルを見てください。
指導案サンプル
この他に、英語で書く場合もあります。ALTなどとティームティーチングをする場合など、英語で書く必要があります。英語については、TKTやThe Practice of English Language TeachingのChapter 21(Planning lessons)を参照してください。
基本は、
目的や目標(Aims)
生徒(Grade, Class, Student number, etc.)
教科書教材(Textbook, Materials, etc.)
指導計画(Curriculum, Syllabus)
準備する教材・教具など(Other materials, Aids, etc.)
指導手順(Procedures)
など
授業をする上で、自分が必要とすることが書かれていることです。
授業は、「教科書を教えること」ではありません。50分の授業で、
学習する内容や技能の目的や目標を設定して
その目的や目標を設定するために、
何を、
どのようなものを使って
どのような活動をして
どのようにして達成できたかを確認し、
次に何をするかを決める
プロセスです。そのようなことを考えましょう。
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