英語の授業の構成は、こうしなければいけないというルールはありません。しかし、授業のスタートはとても大切です。
前回実施した、挨拶と歌は、ある面で有効でしょう。その他にも、small talk, games, quizzesなどたくさんあります。大切なことは、生徒の興味を引くことと、毎回行なうことで定着を図るということです。それと、前回の授業と今回の授業の関連をさせることです。
英語の授業構成の一般的なかたちは、
1 Greetings /warm up
2 Review (recalling and quizzes)
3 Introducing new learning targets or materials (vocabulary, grammar, sentences, etc.)
4 Practicing
5 Developing (reading and understanding the text)
6 Activities
7 Summary or consolidation ( checking the learning points and homework)
日本語では、
導入 (1,2,3)
展開 (4,5,6)
整理 (7)
というようになります。
授業では、復習や練習でも基本的な技能である「音読(reading aloud)」をとりあげます。
さて、来週(6月2日)の課題ですが、
教室に集合してください。4人くらいのグループになり次の二つの課題を行なってください。
1 自分の中学校と高校の英語の先生がどのような英語の授業をしていたかを発表して、比較してください。その比較の話しあいから、現時点で自分の理想とする50分の授業展開をまとめて、笹島にメールでその日に提出してください。もし、まとめられなければ、理由を説明してください。いずれにしてもその日にメールを送信してください。
2 その他の時間は、課題の本についてまとめる時間として使ってください。
2011年5月23日月曜日
2011年5月17日火曜日
授業の導入
英語の授業を具体的に考えてみましょう。
前回、アルファベットの発音とスペル、声を出すということをしました。
英語の先生としては、一応基本的なことですが、まだまだたくさんいい加減にしていることがたくさんあります。日頃から気をつけてこの際に直しておいてください。方法は、分からないでいい加減にしていることを少しずつ解決することです。たとえば、
1 発音記号をすべて読めて、書けますか?
2 数字は1000万まで数えて、書けますか?
3 文法で、chicken, a chicken, the chickenの区別を説明できますか?
4 「ガンは治ります」というときに英語でどう言いますか?
などなど。
さて、英語の歌です。歌は楽しいですね。聞くのも、歌うのも。次回は、歌詞を持ってきてください。みなさんで歌いましょう。
それに関連して、英語授業の導入のことを考えましょう。
前回、アルファベットの発音とスペル、声を出すということをしました。
英語の先生としては、一応基本的なことですが、まだまだたくさんいい加減にしていることがたくさんあります。日頃から気をつけてこの際に直しておいてください。方法は、分からないでいい加減にしていることを少しずつ解決することです。たとえば、
1 発音記号をすべて読めて、書けますか?
2 数字は1000万まで数えて、書けますか?
3 文法で、chicken, a chicken, the chickenの区別を説明できますか?
4 「ガンは治ります」というときに英語でどう言いますか?
などなど。
さて、英語の歌です。歌は楽しいですね。聞くのも、歌うのも。次回は、歌詞を持ってきてください。みなさんで歌いましょう。
それに関連して、英語授業の導入のことを考えましょう。
2011年5月11日水曜日
授業とは?
学習者指導要領について勉強しました。
学習指導要領は、初等中等教育ではとても大切なガイドラインです。一応の理解をしておくなければいけません。特に、「外国語」という活動、教科・科目についてどのように記述されているかは重要です。一度で理解することは無理なのでことあるごとに参照するようにしましょう。
しかし、どちらかと言えば、「あいまい」です。実際の教育現場でどのように実践されているかは、学習指導要領を読んだだけでは分かりません。
では、実際の英語の授業はどうでしょうか?みなさんの経験は同じでしょうか?そのことを考えましょう。
また、テキストの学習と発表について分担を決めましょう。
1 Practice of English Language Teaching
発表 6月
レポート提出 6月
まとめ方 担当の章の要点をまとめる(クラス人数分をプリントして、配布)
必要な資料を添付する(工夫)
分量 必要に応じて
学習指導要領は、初等中等教育ではとても大切なガイドラインです。一応の理解をしておくなければいけません。特に、「外国語」という活動、教科・科目についてどのように記述されているかは重要です。一度で理解することは無理なのでことあるごとに参照するようにしましょう。
しかし、どちらかと言えば、「あいまい」です。実際の教育現場でどのように実践されているかは、学習指導要領を読んだだけでは分かりません。
では、実際の英語の授業はどうでしょうか?みなさんの経験は同じでしょうか?そのことを考えましょう。
また、テキストの学習と発表について分担を決めましょう。
1 Practice of English Language Teaching
発表 6月
レポート提出 6月
まとめ方 担当の章の要点をまとめる(クラス人数分をプリントして、配布)
必要な資料を添付する(工夫)
分量 必要に応じて
登録:
コメント (Atom)